▼FAQ(よくある質問のQ&A)
◆内容に関して
Q.この教材で勉強する場合、ある程度のExcelの知識が必要ですか?
≪回答≫
はい、必要です。
このマクロ教材は、Excelの最低限の基本的な操作(ファイルの保存方法や
シートの開き方、セルへの日本語入力といったレベルの操作)が出来ることを
前提としています。なので、普段よりExcelを使用しているという方であれば、
全く問題はありませんが、Excelを使用した経験の無い方に適したものでは
ありません。
Q.どうしてマクロが必要なんですか?関数ではダメなんですか?
≪回答≫
例えば、SUM関数を使って下の方に合計値を出すといった程度の簡単な表
を作るのであれば、関数だけでも十分です。
しかし、関数だけではどうにもうまく出来ないより複雑な表を作りたいと思
われている方には、マクロが必要です。
Excelでごく簡単な表しか扱わない(関数で十分だ)という方はマクロを勉強
する必要はありませんので、当マクロ教材は購入しないでください。
Q.このテキスト教材はMS-Excelのバージョンは何に対応してますか?
≪回答≫
本テキスト教材は、Excel2003/2002/2000/97の各バージョンに対応した
「Excel2003版」とExcel2007に完全対応した「Excel2007対応版」の2種類
があります。
Excel2010の場合はExcel2007とほぼ相違はありませんが、「Excel2007版」
には「Excel2010対応説明書」も付いていますので、2010をお使いの方でも
安心して学習いただけます。
なお、OSに関しましては、Windows2000,XP,Vista,Windows7 等、Windows
であればどのバージョンでも相違なく学習可能な内容となっています。
※但し、Mac版(アップル社)のExcelには対応しておりません。
Q.自分が使っているPCのExcelのバージョンが分かりません。
≪回答≫
バージョンを調べる一番簡単な方法は、Excelを起動させて画面の左上の
部分を見てください。下記のような見た目上の違いがありますので、
すぐに見分けがつくと思います。
Q.時期は未定なのですが、近い将来Excel2007や2010へ乗換えを予定してい
ます。その場合でも今使っているExcel2003の方を購入しても問題はあり
ませんか?
≪回答≫
2003版のテキストの巻末には、「Excel2007に乗り換えた場合の相違点」を
まとめた付録が付いていますので、特にExcel2007のバージョンからエクセル
を使い始めたという方でない限り(それ以前に、Excel97〜2003のいずれかの
バージョンを使った経験が有るのであれば)、特にリボンメニューに乗り換え
後も問題はありません。
もし、Excel97〜2003のいずれのバージョンも使用経験がないという場合には、
Excel2007対応版の方をご購入いただくことをお奨めいたします。(なお、
2007対応版テキストの巻末にも、「Excel2003とのマクロ操作上の相違点」を
明記した付録が付いています。)
また、職場ではExcel2003を、ご自宅ではExcel2007を使用しているといった
ケースで、今現在、両方のバージョンをご利用の方は、マクロの勉強をする
際に特にメインで使用するであろう方のバージョンをお選びください。
(もし、メインでないもう一方ででも勉強をしたいという場合には(普段は
自宅のPCで勉強しているがお昼休み等の会社の空き時間にも勉強したい
などの場合には)、各テキスト末巻のこれらの付録を有効にご活用いただけ
ると思います。
Q.Excel2007とExcel2010にはマクロの違いはないのでしょうか?
≪回答≫
Excel2010バージョンの場合には、Excel2007で面倒だったセキュリティ設定
関係が改善されて簡単になった。という以外に2007と2010とではマクロの主
な変更点はありませんので、2007対応版のテキストを(セキュリティ設定の
解説部分だけ飛ばして)進めていただければ、特にマクロ学習上の問題は
ありません。
なお、「Excel2007版」には「Excel2010対応説明書」も付いていますので、
2010をお使いの方でも安心して学習いただけます。
Q.パソコンスクールよりずっと安いこのような金額の教材で、本当に思っ
た成果が出るのでしょうか?「安かろう悪かろう」になりませんか?
≪回答≫
まず、この価格でも大手のパソコンスクールへ通った場合と比べれば、
300%以上の学習成果が上がるだろうという自信はあります。ハイ。
それは、マクロ初心者の皆さんが、やってはいけないムダな勉強というのを
「しない・させない」ということではじめて可能となった金額であるから
です。
私から言わせると、パソコンスクールなどでやっているVBA学習時間の
2/3以上は、ムダな勉強です。確かに、資格を取得する為には有益な内容
もあるとは思いますが、少なくとも実務に役立てる為にという意味では、
まるっきりムダな勉強が大半だと言わざるを得ません。
だからこそ、当講座で勉強をした人はパソコンスクールなどの3倍以上の
成果は確実に上げることができるというワケです。
Q.「今、○○といったデータがあり、これを△△のような集計表にしたい」
といったニーズがあるのですが、マクロでそのようなことができますか?
≪回答≫
マクロでは、言うなればどんなことでも不可能というものはありませんが、
でも当然、できるものの難易度に関しては様々ありますので、初心者の方
にはちょっとそれは難しいだろうといった高いレベルの場合もあります。
ですが、特に大掛かりでプログラムが何千ステップにもなるようなシステム
級のマクロを作りたいといった内容でなければ、初心者の方のレベルでも
十分にマクロで作ることは可能です。
もしご心配ということなら、当方にて事前にその辺を(その個別のニーズ
が初心者でもできるレベルの内容であるか否かを)判定をしてお答えしま
すので、具体的な内容を書いて、このページ下方のお問い合せ先へどうぞ
お問い合わせください。
◆購入に関して
Q.このテキスト教材は書店でも購入できますか?
≪回答≫
申し訳ございませんが、書店での販売は行なっておりません。
当テキスト教材はこのサイト限定での販売となります。
Q.この教材は何日くらいで届きますか?
≪回答≫
通常ですと、平日は午後3時までのご注文(銀行振込の場合は入金確認)で
翌日発送致します。(但し、発送日が休日にあたる場合は翌営業日となり
ます。)
なお、お届けの予定日は確定し次第、事前にメールにてご連絡いたします。
Q.領収書をいただくことは可能でしょうか?
≪回答≫
もちろん可能です。
個人のお客様でご希望の場合は、お申し込み時にお送りするメールに「領収
書に記載する御宛名」をご明記の上、ご返信ください。
なお、法人様でお申し込みの方はご登録の法人名様にての手書き領収書を
商品に同封させていただきますので、特にご連絡の必要はございません。
Q.請求書を発行していただくことは可能でしょうか?
≪回答≫
はい、可能です。請求書発行をご希望の場合は以下の手順に従ってください。
請求書発行申請の手順:
ご購入時のショッピングカートの「Aレジ画面」にて「購入者情報」欄
に、ご請求先の法人名等を入力し、その下方の「お支払い方法選択」で
必ず「銀行振込」を選んでから、「次へ」へ進んでください。
「C完了」しますと、ご注文の自動確認メールが届きますので、そちら
に「請求書発行希望」と件名に書いて、メール返信をしてください。
弊社より、普通郵便にてご請求書をお送りさせていただきます。
※なお、商品の発送はご入金の確認後となります。
Q.この教材はなぜ、数量を限定して販売しているのですか?
≪回答≫
初心者の方が初めてマクロの勉強をされる場合に、どんなに優秀な教材を
使ったとしても、必ず1つや2つの疑問が生じるということは当然のこと
だろうと思います。
私の所に寄せられるそうしたご質問の9割以上が、ちょっとご相談をいた
だければすぐに解決できる内容です。
ですが、そのちょっとした解決策が分からずに、いつまでも1人で悩んで
しまって、挫折してしまう人も多くいるかと思います。
その意味で、このようなプログラム作りを教える講座において、アフター
サポートというのは特に重要であると考えています。
ですが、きめ細やかなサポートというものを行うには、思いのほか、手間
ひま、時間の掛かる大変な作業でありますので、残念ながら、サポートの
できる人数というものには限界があるわけです。
私の本業とするSEの仕事に支障をきたすなど、これ以上サポートできる
人数を増やす事が困難な状況になってきたと判断した場合には、特に予告
なしに販売数量を制限させていただく場合がありますので、ご理解の上、
予めご容赦ください。
Q.海外在住なんですが、テキスト教材を購入することは可能でしょうか?
≪回答≫
はい。海外在住者向けに、当日本語教材は海外発送が可能です。
日本郵便の EMS(国際スピード郵便) にて発送いたします。
お支払いは PayPal(ペイパル)決済 にてご購入いただけます。
※一部、お取り扱いできない国・地域があります。
※別途、実費の送料・手数料がかかります。
海外在住の方は、こちらから お申込みください。
お問い合わせ先:
その他のご質問は、こちらの
お問い合わせフォーム からお願いいたします。
教材のお申し込みは
こちらから お願いいたします。
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