【メニュー構成】
【操作方法説明】
1.顧客データの新規登録/修正
2.納品伝票の入力/修正
3.入金等の入力&請求書出力
4.顧客の検索&一覧出力
5.請求書&明細書フォーム
▼1.顧客データの新規登録/修正
新規顧客を登録するには、メインメニューの「1.顧客データの新規登録/修正」をクリックし、
表示された図の画面に任意の数字3桁(001〜999)の顧客Noを入力し、「新規登録」ボタンを
クリックします。(既に登録済みの顧客Noと同じ番号は使えません)
顧客登録は同顧客に対してでも、貸出し場所別や請求書ごとに分けて登録します。
すると、図の画面が表示されますので、下記の説明に従って各項目を入力してください。
@名称
顧客の名称を20文字以内(全半角の区別なく)で入力します。この名称は請求書には印刷されません
ので、自社で分かり易い略称や愛称などを付けても構いません。
A締め日
顧客の締め日をプルダウンから選択します。(プルダウンに無い締め日は設定できません)
B
顧客の連絡先電話番号を半角数字と "‐" または "(" 区切りで入力します。(例;03-3333-3333)
C〒
請求書送付先の住所の郵便番号を半角数字と"‐"区切りで入力します。(例;333-0033)
D住所-1 〜 住所-3
請求書送付先の住所を3行に渡って入力します。実際に請求書の宛名欄に印字されることを
意識して住所-1 〜 住所-3に行分けして入力してください。
E宛名
実際に請求書の宛名欄に印字する正確な宛名を入力します。敬称(様など)は後の「5.請求書
フォーム設定」で指定しますので、ここでは入力しません。
F使用者
実際の使用者の名称を入力します。
G使用場所
実際の使用場所を入力します。この項目は請求書に印字されます。
H保証金
顧客から預かっている保証金が在る場合にその金額を入力します。
I請求残高
現在の請求残高を入力します。この請求残高は、「(3)入金等の入力&請求書出力」で後述
する請求書出力処理を実行すると「当月の請求額」と「当月入金額」によって自動的に
更新されます。
顧客の新規登録時には、最初の請求月の月初時点での残高を入力し、「当月入金額」を登録
した上で請求書出力を行なうようにすると整合がとれます。
J消費税
消費税の扱いをプルダウンから選択します。
「税込み」を選択した場合には、必ず「日単価」及び「基本料」の入力欄には税込み金額を
入力してください。
また、「税込み」を選択した場合、請求書の消費税欄の金額は空欄となります。
Kメモ欄
顧客情報や納品情報など40文字以内(全半角の区別なく)で自由にメモ入力ができます。
L自由設定項目
自社の業務に合わせた顧客管理上必要な特定項目を最大3項目までフリー設定ができます。
顧客毎に別々に項目設定することも可能です。
M品目名
取扱い品目名を最大12個まで入力します。
顧客毎に別々の品目を設定することも可能です。
この品目名が未入力の行には日単価〜スペア数までの数量を入力することはできません。
N日単価
左記品目の1個の1日の貸出し商品単価を入力します。この日単価にレンタル日数と数量を
かけた金額が請求金額に反映されます。
ここで週毎や月毎の単価を設定することはできません。その場合には日割りした金額で日単
価を設定するか、もしくは日単価は0として基本料で代用するようにしてください。
O基本料
左記品目の1個の納品(貸出し)毎に加算される料金を入力します。この基本料に納品回数
と数量をかけた金額が請求金額に反映されます。
P使用数
左記品目の貸出し商品の数量を入力します。
この使用数が請求金額の計算の数量に反映されますので、料金請求する顧客先の在庫数とし、
貸出し商品の顧客先在庫であっても請求しない数量は、次のスペア数として入力します。
Qスペア数
左記品目の貸出し商品の数量の内、請求しない分の数量を入力します。
▼2.納品伝票の入力/修正
納品伝票その他を登録するには、メインメニューの「2.納品伝票の入力/修正」をクリック
します。
すると、図の画面が表示されますので、下記の説明に従って各項目を入力してください。
@入力区分(一覧出力時は選択不要)
以下の入力区分名をクリックして選択します。
・納品/返却・・・客先への納品(貸出し)や客先からの返却があったときに行なう
・ストップ・・・・客先に貸出し中の商品を請求から除外する(客先未使用在庫にする)
場合に行なう
・サイカイ・・・・ストップ中の貸出し商品(客先未使用在庫)の請求日数へのカウント
を再開する場合に行なう
・客先在庫調整・・客先に貸出し中の商品の客先在庫数量の調整を行なう
A顧客No(一覧出力時は入力不要)
顧客登録時に登録した3桁の数字を入力します。
B納品伝票No(入力区分が「納品/返却」以外の場合、及び一覧出力時は入力不要)
入力区分が「納品/返却」の場合は、納品伝票Noとして4桁の数字(0001〜9999)を入力
します。この納品伝票Noは請求書の明細書に記載されるほか、納品・返却数の修正時に
必要となります。
C日付(一覧出力時は入力不要)
登録する入力区分の納品日・返却日orストップする日orサイカイする日or客先在庫調整日の
日付を西暦で入力します。
※登録ができるのは、各入力区分ごとに1日に1回までです。
また、「納品/返却」の場合、同じ番号の納品伝票Noでも日付が違えば登録ができます。
D「入力」ボタン
【「納品/返却」時】
「入力」ボタンをクリックすると、図の画面が表示されますので、日付、数量を
入力し「登録」ボタンで登録します。
納品と返却は一度に入力ができ、貸出し商品の入れ替えなどの入力の手間が軽減でき
ます。
また、どちらか一方(納品または返却)だけの登録もできます。
左側に表示される「現在の使用数」は、画面の日付時点での客先在庫数です。
(ストップ中の客先在庫数は含みません。)
【「ストップ」「サイカイ」「客先在庫調整」時】
「入力」ボタンをクリックすると、図の画面が表示されますので、数量を入力し
「登録」ボタンで登録します。(ここでは日付の変更はできませんので、必要の
ある場合は前画面に戻って日付を変更してください。)
左側に表示される「現在の使用数」は、画面の日付時点での客先在庫数です。
(ストップ中の客先在庫数は含みません。)
※「客先在庫調整」時の数量は、客先在庫数の増量時がプラスで減量時がマイナスです。
減量を入力の際は、忘れずにマイナス記号"-"を付けるようにしてください。
「ストップ」時の数量は必ずマイナス入力になります。マイナス記号"-"を付けないと
数量入力はできません。
E「修正」ボタン
登録済みのデータを変更する場合に使用します。
「修正」ボタンをクリックすると、入力時と同様の画面が表示されますので、
数量を変更し「登録」ボタンで変更を登録します。
F「一覧出力へ」ボタン
クリックすると、登録履歴を参照確認するために、納品伝票の入力経過の一覧出力を指定
する画面が表示されます。
この一覧出力機能は、納品伝票の入力をどこまで終えたか分からなくなった時などに参照
確認する時に便利です。
顧客Noと出力範囲となる月度の期間を入力し、「実行」ボタンをクリックします。
▼3.入金等の入力&請求書出力
入金等の入力又は請求書の出力を行なう時には、メインメニューの「3.入金等の入力&請求
書出力」をクリックします。
図の画面が表示されますので、顧客Noを入力して「進む」ボタンをクリックします。
すると、図の画面が表示されますので、この画面から必要な各データを入力し「請求書出力」
ボタンクリックで請求処理ができます。
「当月入金額」等の入力データは、請求書出力時に一括して入力しても構いませんし、
請求書を出力する以前に、入金などが発生した時々に予め登録して置くこともできます。
「手数料・値引き」「短期利用料金」「商品売上」「売上増減調整額」の各項目は、入力する
と請求書に反映されますので、必要に応じて月単位の金額を入力してください。(必要がなけ
れば未入力のままにします。)
▼4.顧客の検索&一覧出力
顧客の検索をするには、メインメニューの「4.顧客の検索&一覧出力」をクリックし、
表示された図の画面にて行ないます。
@「一覧出力オプション」
「全ての顧客」を一覧表示するか、「キーワードで検索した顧客だけ」を一覧表示するかを
選択します。
「キーワードで検索した顧客だけ」を選択した場合は、キーワードを入力します。
キーワード検索は、全ての顧客データ(項目名も含む)の中から一致するワードのデータが存在す
る顧客を抽出します。
なお、入力できるキーワードは1つづつのみです。またこの際、大文字小文字、全角半角は区別
して判断します。
キーワードの入力の例
末日・・・・締め日が「末日」の全ての顧客が検索されます
15日・・・・締め日が「15日」の全ての顧客が検索されます
東京都・・・住所や使用場所等に「東京都」の文字が含まれている全ての顧客が検索されます
未払有り・・メモ欄や自由項目等に「未払有り」の文字が含まれている全ての顧客が検索され
ます
A「表示オプション」
下記の表示指定が選べます。
【最新の登録項目名で表示する】
チェックを入れる・・・自由設定項目名称の欄には直近で顧客登録した時の自由設定項目
名称が表示されます。
チェックを外す ・・・自由設定項目名称の欄には「フリー項目1」〜「フリー項目3」
として表示されます。(自由設定項目が顧客ごとに異なる場合に
指定します。)
【現在、取り引き(客先在庫)のない顧客を赤色表示する】
チェックを入れる・・・客先在庫数が全品目でゼロの顧客が検索された場合に特に赤色で
表示させます。
チェックを外す ・・・上記の色表示による区別は行なわれません。
B「実行」ボタン
上記検索条件により検索を実行します。抽出された顧客データの一覧表は、解凍フォルダの
「顧客一覧表.xls」というエクセルファイルに出力されます。必要に応じてこのファイルを
開いて確認や印刷ができます。
▼5.請求書&明細書フォーム
(1)請求書
オリジナルの請求書フォームの例です。
【黄色塗りの部分】・・・・このセル位置の印字内容は、自由に変更が可能という意味を示してい
ます。後々、簡単にフォーム変更ができて大変便利です。
【ピンク色塗りの部分】・・このセル位置の印字内容は、請求書出力の度にその請求先顧客の取引
データに基づいて毎回上書きされます。よって、たとえ印字の文字や
数字を変更しても請求書へは一切反映されない部分であることを示し
ています。
(2)明細書
オリジナルの明細書フォームの例です。
以下、明細書フォームの作り方、注意点は請求書と同様です。
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