地球温暖化シミュレーション
海面上昇3Dシミュレーション −目で見る地球温暖化−       WAT3次元CADセンター

 このページに掲載中の海面上昇CG画像は、国土地理院の数値地図を用いて地球温暖化の影響による海面上昇の3次元シミュレーションを行なったものです。「地球温暖化の影響による海面上昇」によって、海岸線が変化していく様子を示しています。
 左から、現在の海岸線、1m海面上昇した場合、5m海面上昇した場合をそれぞれ表します。 このまま地球温暖化が進むと、海水の膨張や極地の氷、山岳地の氷河が融ける等々で、百年後には約1m弱海面上昇するだろうと予測されています。>>  環境省のHPへ

 また、最近の観測データからも極地の氷の減少はあきらかに加速していることが分かっており、NASAゴードン宇宙研究所所長ジェームス・ハンセン博士は、最大4千メートルある南極の氷床に覆われた棚氷が海に崩落して100年後、数mの海面上昇が起こるだろうと述べています。  また、地球の過去のデータから平均気温があと1度上昇するだけでティッピングポイントと呼ばれる限界点を超えて、急激な海面上昇に転じる恐れがあるとの警告を発しています。>>  YouTube



海面上昇シミュレーション例 「南関東(東京・神奈川・千葉)」

現在の海岸線  海面上昇 1m  海面上昇 5m(百年後?) 
現在の海岸線 海面上昇 1m 海面上昇 5m




海面上昇シミュレーション例 「横浜市」

現在の海岸線  海面上昇 1m  海面上昇 5m 
現在の海岸線 海面上昇 1m 海面上昇 5m




海面上昇シミュレーション例 「三浦半島(横須賀・逗子)」

海面上昇 5m 平面図(現在の海岸線を表示)  海面上昇 5m 鳥瞰図(3D画像) 
海面上昇 5m 海面上昇 5m 立体画像




海面上昇シミュレーション例 「中部(名古屋市)」

現在の海岸線  海面上昇 5m 
現在の海岸線 海面上昇 5m




その他のシミュレーション例

  • 海面上昇シミュレーション例(金沢)

  • 海面上昇シミュレーション例(船橋・浦安)

  • 津波シミュレーション例(宮城県沖、東海沖)



  •  自分で作ろう3D地形図! 【海面上昇シミュレーション画像作成の手引き】

  • 学生及び教育機関の皆さんは こちらの 手引き書 をご覧ください。


     【導入実績大学名】
       埼玉大学、大妻女子大学、愛媛大学 、足利工業大学、京都精華大学、福井工業大学、他




  • ※このページに掲載の海面上昇シミュレーション画像の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院刊行のデジタル数値地図50m及び250mメッシュ(標高)データを使用しています(承認番号 平18総使、第102号)。 画像等の無断転用は禁じます。(ただし、このページへのリンクについては自由です。)


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