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数値地図コンバータ




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おすすめのポイント


   AutoCADへ簡単ダイレクト
   自由に加工できる3Dメッシュ
   平面直角座標系変換
   標高別地形メッシュ色分け
   平面線形の地形高3D立上げ

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CAD NAVI
【おすすめのポイント】

 ●AutoCADへ簡単ダイレクト

  AutoCADと一体操作のアドオンツールならではの使いやすさを実現し、下図のような
  簡単アイコン起動と基本的な操作は数値地図のデータファイルを選択するだけという
  AutoCADユーザーにとって抜群の操作性を有しています。
  AutoCADアドオンだから、DXFなどの形式で保存することももちろん可能なので、
  他のCADやCGソフトとの連携も至って容易です。
  また、AutoDesk社の土木・GIS製品(Civil 3D、MAP 3D 等)でも動作可能です。

     


 ●自由に加工できる3Dメッシュ

  地形の3Dメッシュデータは、AutoCADの一般的な3Dサーフェイス要素のデータ
  (三角形のメッシュ)として出力されますので、AutoCAD上でユーザーが自由に
  加工や保存をすることができます。

     


 ●平面直角座標系自動変換

  数値地図(50m及び250mメッシュ)は、経緯度座標(BL)を用いたデータとなっているため、
  各区画が経緯線で囲まれた正方形となり通常の地図の縦横比とは異なった違和感が生じた
  もの(左下図)となるため、そのまま出力した場合では紙地図イメージなどと重ね合わせる
  ことが出来ません。

  250mメッシュ(標高)の座標変換例
  「静岡(5238.SEM)」


  本製品では、これに対処するための機能としてAutoCAD上で世界測地系の平面直角座標系
  座標へ自動変換して出力できる座標変換機能を搭載しています。
  これによって、AutoCADへ取り込んだ紙地形図や航測図などのイメージデータ(ラスタデータ)
  と数値地図とをAutoCAD図面上でほぼ正確に重ね合わせることが可能となります。


     



 ●標高別地形メッシュ色分け

  下図のようなカラー設定画面から、簡単且つ自由に、詳細な最大12色までの標高別の
  色分け設定を行なうことができます。

     


 ●平面線形の地形高3D立上げ

  平面上に描かれた線形要素(3Dポリライン)を指定した地形の表面高さまで自動で
  3D立ち上げを行なうことができる機能を搭載しています。また、立ち上げた線形に
  幅員となる3D面要素を作成することができます。
  

    


  詳細を見る(作成手順のデモへ)
  


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