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数値地図コンバータ「watDigitalMap」デモ2

−平面線形(道路、構造物、河川、etc)を地形メッシュの高さに合わせて3D立ち上げ−
 ■紙地図と数値地図の重ね合わせ
   【Step 1】
    スキャナー等で読み取った紙地図や航測図などのイメージデータ(ラスタデータ)を座標や縮尺を調節してAutoCADへ
    取り込み、数値地図コンバータで世界測地系平面直角座標に出力したメッシュ標高データとを重ね合わせます。


 ■3D立ち上げ
   【Step 2】
    先に取り込んだイメージデータ(紙地図)上で、3D立ち上げを行ないたい対象(道路、建物、構造物、河川、etc)の形状
    を3Dポリライン要素(Z値ゼロ)でトレースしていきます。
   【Step 3】
    先に数値地図からコンバートした地形メッシュデータの3D立ち上げに必要な範囲を地形ファイルに落とします。
   【Step 4】
    3D立ち上げ機能を使って、各要素の3D立ち上げを実行します。


 ■幅員作成
   【Step 5】
    幅員作成機能を使って、立ち上がった3Dポリライン(中心線形)の両サイドに幅員となる3D面要素を作成します。


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